カレーハウスcoco壱番屋 十三駅西口店、大阪十三でカレーなら!

私が勧めるカレー屋は以下の通りです。

店名:カレーハウスcoco壱番屋 十三駅西口店
住所:〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1-10-18
電話:06-4862-5521

私がcoco壱番屋をお勧めする理由を書いていきます。
まずこのカレーハウスcoco壱番屋 というのは全国展開しているチェーン店なのでこの土地でないと食べられないということはありません。

しかしながら癖になってしまって、coco壱番屋に何回も通うリピーターになってしまいます。
私もその1人です。

まず味の基本であるカレーのルーはcoco壱番屋では、1:ポークカレーと、2:ビーフカレーの2種類になっています。
まず初めて来店する人にとって注意していただきたいのが、店で普通に「カツカレー」などと注文すると1のポークカレーのソースにカツが乗って出てきてしまうということです。
なのでビーフカレーのソースでトッピングにカツという注文をしないといけません。

値段はポークカレーが463円、ビーフカレーが597円となっています。
(地域によって多少の値段の変動があることをご了承ください。)

わざわざルーの種類を分けているだけあって、味としてのおすすめはビーフカレーです。
なので量や辛さよりも単純に味を求める方には、ビーフカレーがおすすめです。
ビーフカレーは「甘口」の注文ができないことだけご理解下さい。

次に味そのものより量、辛さにこだわる方は自分の好きな量、辛さにできます。
まず量ですが、coco壱番屋では普通盛りで300g、ハーフサイズで150gがあります。
大盛は400gから1500gまで選ぶことができます。
当然量が増えれば値段が上がります。

次にcoco壱番屋のトッピングですが、種類が豊富です。
例えばカツででもポークカツ、ビーフカツ、メンチカツ、チキンカツ、手仕込みとんかつ、手仕込みヒレカツなどたくさん種類があります。

他に魚介系、野菜系もありますし、チーズや納豆などのトッピングもあります。
組み合わせとしたら無限に思えるぐらいにあるのです。

あと辛さについても指定することができます。
まず甘口と辛口に分かれ、甘口でも1甘から5甘まであります。

次に辛口のほうは1辛から10辛まであります。
但し、6辛以上は過去に5辛を食べた人限定のメニューだそうです。

私の個人的な感想としては普通でも一般的な中辛ぐらいの辛さはあると思います。
値段も当然度合いに応じて上がっていきます。

しかし、お客さんの好みに応じた味にしてくれるのはとてもありがたいサービスだと思います。
coco壱番屋の接客態度はとても暖かいものがあります。
常に元気よく笑顔で接客してくれ、気持ちがよくなります。

私がcoco壱番屋でいつも注文するのは「ポークカレーベースのチキンカツカレーのほうれん草トッピングで3辛、700g」というメニューです。
私は43歳の男性ですが健康で食欲旺盛、しかも辛いのが好きなのでいつもこのメニューです。

まず600g以上になると大皿に盛られて出て来るのがとてもリッチな気分にしてくれます。
次に3辛ぐらいになると食べている最中に汗がしたたり落ちてきますが、この汗を拭きながら頬張るのがおいしいのです。

そして値段ですが、このぐらいの注文ですと1200円前後にはなってしまいますが、とても満足します。
というのはポークカレーのソースは家庭で食べる味に近い庶民的な味なので高級な洋風カレーなどよりくせになって何度も食べたくなるのです。
家で母親に作ってもらったカレーを腹いっぱい食べるというイメージです。

おそらくcoco壱番屋のリピーターの方は私のような感覚を持っているのだと思います。