離婚の弁護士無料相談電話の体験談

私は離婚で揉めたため、すぐに弁護士たてました。
まず無料相談を3件まわりましたが、大手の法律事務所にいくと、対応してくれたのは新人弁護士でした。
離婚はだいたい新人にまわされるのかもしれませんが、3件ともそうでした。
これには、ちょっとガッカリでした。

更にびっくりしたのは3件とも解釈が違い、相手からいくら慰謝料などをとれるのかに大幅な開きがありました。
また60分の無料相談のうち、30分はこちらの話を聞いてくれるましたが、残りの30分はプランの説明でした。
契約しないと分かると、対応は冷たかったです。

精神的に辛い状況の中、法律事務所に行ったので、冷たい対応に傷つきました。
4件目は、大手ではなく、開業8年目の法律事務所で個人のところだったので相談に行きました。
夜にも関わらず、2時間話を聞いてくれたので、そのまま申し込み、着手金20万払いました。

その後、離婚調停から裁判まで1年半ですが、面倒見よく最後まで添い遂げてくださり、結果も勝訴しました。
大手の事務所は確かにたくさんのノウハウとたくさんの弁護士がいます。
でも私は「面倒見よく最後まで話を聞いてくれる人」をベースに選んで本当に良かったと思いました。

無料相談で、もし新人じゃない人にあたったとしても、途中で担当が変わったりしないか?弁護士が事務所を辞めて別の事務所に移ったりしないか?
よく確認したほうがいいです。

参考:離婚問題に強い弁護士無料相談電話ブログ

離婚時の財産について弁護士無料相談電話の体験談

結婚9年目になる主婦です。
主人と性格の不一致から、真剣に離婚をしたいと思った時に、女性の弁護士の先生に相談に行った時の体験談です。
当時、主人も夫婦仲について悩んでいて、お互い弁護士をたてて別れよう、という話まで出ていました。

離婚に際して、一番気になったことは、夫婦の財産についてでした。
夫婦の大きな財産といえば、私の実家の父から生前贈与で900万円頂いたお金を元に、新築の建売り1戸建て住宅を持っていたことです。

この離婚話しが出た時には、ローンは完済していて、100%土地も建物も私の名義でした。
主人は結婚してから、お小遣い制でしたので、共働きの夫婦のお金の管理は全て私が行っていました。

夫婦の財産である持ち家がどうなるのか、家が私の物になった場合、8年間の主人のお給料分は、返済しなければいけないのか、これが最大の疑問点でした。
二人の息子たちは、私が引き取る予定になっていました。

率直に弁護士の先生に聞いてみました所、財産である持ち家は、確実に私と二人の息子たちの物になる、ということでした。
二人の子供たちの養育費は今後もらえないかもしれないけれども、家の分の分け前として、主人に払う必要は無い、ときっぱり話してくれました。

また、実際に主人も弁護士をつけた方が、はっきりとこの事実が分かって良いと思います、とアドバイスして下さいました。

離婚時の養育費について弁護士無料相談電話の体験談

私は離婚をする時に、シングルマザーとしてしっかりと生活を確立したかったので、色々と考え、下調べをしました。
そして養育費について、弁護士に相談をすることにしました。
子供のために、どうしても必要だったからです。

離婚後の養育費をどのようにきちんともらう方法があるのか、そしていくらが大体の相場なのかを聞いておくことにしました。

旦那に金額を提示した時に、その金額が無理と言われても、きちんと反論が出来るように、少し知識を付けておくために弁護士に相談を持ち掛けました。

専門家の方の話を聞いておくだけでも、参考になると考えたからです。
弁護士に相談をしたら、離婚時に養育費を決めたら、公正証書にきちんと約束をしておくことが大切だそうです。
そうすることで、確実にもらうことが出来ると言われました。

そこで、旦那ときちんと話し合いをしました。
子供二人分の養育費として、毎月10万円の支払いを約束してもらうことに成功したのです。
一人5万円なので、相場的にも妥当な金額です。

そして、早速、養育費をきちんともらうために、公正証書を元旦那と作りに行きました。
公正証書を作っておくことで、その約束を破ると、給与差し押さえが可能のようです。

ですから、元旦那は自分の会社に差し押さえの報告が行くことを恐れているので本当に助かります。
きちんと役職をもらって働いている人こそ、給与差し押さえはキツイと思います。

そして、毎月10万円きちんと振込みをしてくれるので、弁護士に離婚する前に、相談して本当に良かったと思っています。

モラハラ離婚で弁護士無料相談電話の体験談

私は、モラハラ夫に悩まされていました。
子供もまだかなり小さいし、もし離婚なんて切り出して、子供に手だされたり警察沙汰にまでなったら怖くて、誰にもなにもいえませんでした。
行動もかなり制限されていたので、本当にノイローゼ一歩手前でした。

モラハラ夫と喧嘩をすると、「女のくせにとか、誰が食わせてやってる」といった罵倒が2時間ほど続きます。
2時間も罵倒され続けると、本当に頭がおかしくなりそうでした。
そして、とうとう子供に手をあげようとしたのを見て、完全に離婚だと思い、翌日すぐに弁護士さんに離婚相談しました。

モラハラは説明してもなかなか理解してもらえないんじゃないか?と正直思っていましたが、さすが弁護士さんはプロでした。
私がきっちり話す前に一部話しただけで、「それは辛かったですね、大丈夫ですよ」と声をかけてくださり、なんだかホッとしました。
離婚までは正直大変な道のりかもしれませんが、これからの未来を考えましょうと。

私一人では、荷が重いというか、手順も分かりません。
もしモラハラ夫が親権を取ろうとしたり、怒鳴り込んで来たらどうしようと不安で不安でいっぱいだった気持ちも、弁護士さんに相談することで全て解決しました。
本当に救われました。

調停離婚だったので時間は相当かかりましたが、なんの被害に接触することもなく、無事にモラハラ夫と離婚することができました。
今は娘と二人穏やかに楽しく生活ができています。
これも弁護士さんに相談したおかげだと感謝しています。

夫のモラハラに苦しむ女性は少なくありません。
子供のため!と思ってじっとモラハラを我慢しているのだと思います。
私もそうでしたから。

でも、我慢もいつかは限界を超えますし、私の夫のように子供に手を上げようとする事態だってありえます。
大事になる前に、弁護士さんに離婚の相談をするのも、選択肢のひとつだと思います。

弁護士にさんに知り合いがいないなら、日本法規情報の無料電話相談(24時間対応)を利用するのがオススメです。