カテゴリー: 家電

シャープの加湿空気清浄機KC-F70が手放せない!

夫婦共に花粉症の我が家。
少し前から猫を飼い始め、家の中で舞う猫の毛が気になっていたこの頃…。
空気清浄機があれば良いなぁとは思っていたけれど、正直そこまでの必要性もなく見送ること数回。

が、昨年引越しした家があまりにも乾燥が酷く、加湿器が無いともう朝は喉がガラガラの状態に。
風邪もインフルエンザも怖いし、もう加湿空気清浄機買わずにはいられない!

と、とうとう購入したのがシャープのKC-F70です。
木造・鉄骨で変わりますが、加湿は11~18畳、空気清浄は31畳のタイプです。

正直空気清浄機がどれだけ効くの?みたいな感覚もあったのですが、
埃の量は気持ち少なくなった様に感じるし、食事の準備や数メートル先の猫のトイレのにおいにも反応。
人間よりはるかに敏感に匂いセンサーが働いていると思います。

ですが我が家で気に入っている機能は加湿。
これまではあえて洗濯物を家の中で干したり、1日に何度もカーテンや壁に霧吹きをかけたり、ほんと手間でした。
室内干しは家の中が片付いていない様にも見えますしね。

それが1日1~2回タンクに水を入れておけば、湿度50%を切ることもありません。
勿論寝ている間に喉を傷めることもなくなりました。

ちなみにこの加湿空気清浄機KC-F70は白と茶があるんですが、我が家は茶を選択。
床が結構濃いブラウンなので、部屋ともいい感じにマッチしています。
友人にも「KC-F70の茶色ってインテリアっぽい雰囲気で良いねぇ」と褒められたりすることも。

加湿空気清浄機ってなかなか必要に迫らせませんが、意外と生活変わります。
加湿空気清浄機KC-F70、オススメです!

スチームアイロンNI-WL503を購入、前の製品と比べたら。。

結婚仕立ての頃から使っていたスチームアイロンがとうとう使い辛い状態になってしまいましたので、約半年程前でしたが、新しいアイロンに買い替えました。
Panasonic製品で、品番は、NI-WL503のコードレススチームアイロンです。
売れ行きがNo.3の物を買いました。

どうしてNo.1の物を買わなかったかは覚えてませんが、確か重量が持ってみて以外と重く使い辛かったからだと思います。
其々みんな試してみて、1番私にとって丁度良い重さで扱いやすいNI-WL503にしたんだと思います。

以前のものに比べたら、同じコードレススチームアイロンでも、NI-WL503は滑らかさが全く違いますし、軽いです。
同じ作業をしていても疲れ方が違うように思えました。
NI-WL503を購入して、家事用の製品を選ぶ事はすごく大事なんだなと痛感致しました。

テレビドラマで商品テストをしているシーンがありましたが、一日中ワイシャツにアイロンをかけて、疲れ具合とか、かけたシャツの枚数とかなどをチェックしておりましたが、検査してくれた係の人達に大変感謝したいですし、研究を重ねてより良い物を世に送り出して下さっているメーカーの人達にも感謝の気持ちで一杯です。

アイロンの歴史は、明治時代頃ですが、先ず焼けた炭をアイロンの形をしたコテの中に入れてワイシャツなどにアイロンがけしていたそうです。
それが現代になって電気アイロンからコードレスアイロンへと変貌を遂げています。

これからも、アイロンは進化し続けて、どんなスタイルになって私達の前に現れるのか楽しみです。
もう、その頃には私はこの世から去ってしまっているでしょうが、子供達の世代からきっと変わっている事でしょう。
もしかしたら、自動的に動いて勝手にアイロンがけしてくれるかもしれませんね。

我が家のお洗濯事情を劇的に変えたシャープのES-Z210。

乾燥機付きの洗濯機。
日本では半分くらいの家庭がもう使っているそうです。
遅ればせながら、我が家もとうとう手に入れました!
それがシャープのES-Z210です。

シャープの全自動洗濯機って、実はほとんど広告を打っていないらしい。
結果広告費がかかってないないので、ES-Z210も機能からみればあと10万ちかく高くても良いレベルみたいです。

使っていた洗濯機ももう7年以上。
そろそろ買い換えても良いと家電量販店へ。
正直内容なんてあんまり変わらないだろうと、デザイン性の高い他のメーカーの洗濯機目当てでした(笑)

が、様々な洗濯機担当の方に話を聞いて差に愕然。
シャープのこの洗濯機ES-Z210の情報だけでどれだけすごいか分かるはず…

な、なんと
2キロの洗濯物が標準コースで11リットル。
電気代は毎回乾燥までして月500円前後。

これはね、もう驚愕のエコですよ!節約ですよ!
お風呂の残り湯を使ったら、もうお水をほとんど使わないレベルですよ!

そしてかなり大きいのがカビ防止の為、ES-Z210が自分で毎度樽内を洗浄すること。
これでカビ取りの樽洗浄は基本不要だそう。
恐ろしい程に暮らしの味方!

購入しもう数か月使っていますが、もうこの洗濯機以外は考えられません。
汚れ落ちも良し、乾燥も完璧。生乾きなんてないし匂いなんて全くない。勿論洗濯開始から終了までほったらかし!
干して取り込んでたたむ、これが無いのもかなり助かります。

安い買い物ではありませんが、全自動洗濯機は是非取り入れてほしい家電ですよ!
また余談ですがこのES-Z210、可愛い声でおしゃべりしてくれます(笑)

ダイソンV8の掃除機を買って使ってみた!

掃除機の買い換えで、『ダイソンV8』の掃除機を購入しました。
吸引力がすごいとのことだったんですが、気持ち良いくらい、よく吸います。
掃除機をかけるのが、好きではない私でも、楽しくなりました、

また、ダイソンV8はコードレスなので、かけたくても届かないということがないので、本当に隅々まで掃除ができるのも魅力だと思います。
たまったゴミは、ゴミ箱まで持っていって捨てるだけなので、後処理もすごく楽です。

これは、買う際に、電気屋の店員さんから聞いた話ですが、V8は今までの物に比べて、ゴミの処理が楽になったみたいです。
今までの物は、どうしてもゴミがつまったりして、取るのが大変だったそうですが、V8はそこを改良してるので、ゴミの処理がすごく楽みたいです。
実際に使ってみても、ゴミがつまることがないので、楽です。

しかし、1つ不便なことがあります。
ダイソンV8はコードレスなので、充電をしないといけないということです。

その充電をする際、専用の充電の台を使うのが不便です。
台を使わなくても、充電できるのですが、立て掛けて安定しないので、困ってます。

台を設置するのには、壁にネジなど固定する必要があるので、賃貸の物件だと、できずに困ってます。
それ以外は、すごく満足してるので、買って良かったと思います。

パナソニックのドライヤー EH-NE68-PPを使ってみた!

ドライヤーなんて何を買っても大差ないと思っており、今まで1000円~2000円前後のドライヤーを買って使い続けていました。
ところが今回、すぐに壊れるドライヤーをまた買い直そうとショッピングサイトを見ていたところ、一度奮発して良いドライヤーを買おうと5000円近くするものを買ってみました。

購入したのはパナソニックのドライヤーでEH-NE68-PPという型番になります。
EH-NE68-PPのスペックとしては風量が1.9m3/分、本体重量が0.53kg、特徴的な機能としてマイナスイオン(ダブル外吹出し)、温冷ツインフロー、イオンチャージ、速乾ノズルというものが記載されています。
風量が1.9m3というのは相当すごい量のようで、肩より下のロングヘアーなのに5分程度で十分乾燥させることができます。

また中央のノズルからは温風が、EH-NE68-PP本体のノズル周辺から冷風が出ることで乾かされた髪が熱でダメージを受けることなく冷却され、さらにそこにマイナスイオンが吹き付けられることで本当に毛艶が増しているのが体感できます。
この温風を送り出すノズルの形状も特徴的で、縦に細長い強風と弱風を混ぜながら吹き付けることで濡れた毛束をほぐしてくれるようで、乾燥が速くなっているように感じます。

実際にEH-NE68-PPを使用してみて、ドライヤー一つとってもここまで違いがあるなんて正直全く思っていませんでした。
ただ温風を吹き出すだけの機械と思っていましたが、まさか見た目の毛艶まで変わるなんて、良い買物ができたと思っています。

シャープヘルシオAX-PX3を使用しての感想。

シャープのウォーターオーブンヘルシオAX-PX3を使用しての感想です。
購入したのは2013年頃でしょうか、記憶は定かではありませんが、かれこれ3~4年経つと思います。

AX-PX3購入の決め手は加熱水蒸気で調理するというところ。
当時は何かすごい機能が付いているんだなとイマイチよく理解せずに購入したのですが、使ってみるとその水蒸気で加熱するという機能はとてもすごい。

ウォーターオーブンを使うと、例えばグリルチキンなどはとてもジューシーに仕上がります。
ただ、表面の焦げ目は付きにくいので、私の場合、パリっとさせたいときは後からコンロに付いているグリルで軽く炙ります。
グラタンなども焦げ目は上手く付かないので同様です。

また、蒸し物は強いと思います。
手作りの焼売などは噛めば肉汁が溢れるようなジューシーさです。
自動で調理してくれるので、スイッチを押せばあとは手があくので他の作業ができるところもとても便利です。

もう一つ私のAX-PX3お気に入りは、天ぷらやフライの温めなおしです。
これは初めてやった時は驚きました。

外はサクサクなのに中はジューシー。少し時間はかかりますが、それだけの価値はあると思います。また、揚げ物はやはり油をたくさん吸っているみたいで、温めなおすと焼き網の下に油が結構落ちています。
普通にレンジなどで温め直して食べるとそれだけの油を摂取することになるので、その点でもヘルシオで温め直す価値はあると思います。

他にも何品か同時調理できたり、パンの発酵から焼くところまで、色々な機能を搭載しています。
これ一台あれば様々なジャンルの料理を簡単に作ることができ、私はこのヘルシオAX-PX3は購入して間違いのない商品だと思っています。
壊れる日まで大切に使っていきたい商品です。

アイリスオーヤマ炊飯器RC-IA30-B購入レビュー。

RC-IA30-Bは、アイリスオーヤマの少し変わったニーズに応えた炊飯器です。
特徴となるコンセプトは次の通りです。

「グラム単位で最適な水の量を計算し、即座に教えてくれる」
「お米の銘柄ごとに美味しく炊き上げる」
「炊飯器以外にもIH調理器として使える」
の3点です。

今時の炊飯器といえば、”料亭の白飯”を目指したような、ひたすらに美味しく炊くことに特化した商品が多い中、RC-IA30-Bのニッチなコンセプトが非常に気に入っています。

まず、適当なお米の量に対する水の量を知らせてくれる機能は超便利の一言に尽きます。
我が家のお米は、大きな保存容器にざっと入れてあるだけの管理なので、いちいち2合や3合を計るのは大変面倒だと感じておりました。

この機能があれば、適当なお皿ですくっただけのお米もちゃんと炊きあげてくれるので、本当に重宝しています。
二つ目の機能である、銘柄ごとに炊き分けるという機能については、今のところ決まったお米でしか使ったことがないので、優れた機能かどうかはわかりませんが、普通に美味しく炊けています。

また、RC-IA30-BのIH調理器としての機能は、微妙に便利です。
本体の上半分がパカっと離れて、卓上におひつのように置けることに加え、ひとりの食事であれば、IH調理器としての部分で簡単なおかずを作りながら食事することが出来ます。

この面だけを見れば、単身者向けの商品という無難な印象で終わるところに、先述したような、自由な量でごはんが炊けるという機能を加えたことにより、幅広い需要に応えることが出来ています。
個人的にすごく気に入っている商品なので、新型RC-IA30-Bにまたどんなニッチな新機能が付加されるのか、今から楽しみにしているほどです。

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