カテゴリー: 麺類

そば処 日本ばし、札幌市清田区にある行かなきゃもったいない蕎麦店

■そば、高くなりました…
飲食店、特にそばってここ10年で一気に高くなりました。
私が住んでいる北海道は、東京にあるようなそばの格安チェーン店もなくそばを大盛りで頼むだけで1000円近くとかしょっちゅうでした。
これはそば好きとしては財布的に死活問題です。

問題は札幌市清田で解決しました。

そばをたらふく食べたい、でもちゃんとしたものを食べたい。
これを低価格で実現している名店を私はようやく見つけたのです。

■「ざるそば」「大盛り」これでオッケー
札幌市清田にある、そば処 日本ばし。
日本ばし店内はチェーンの空気がしない昔ながらのそば屋、といった印象でしょうか。

結論から言うと「ざるそば」+「大盛り」がオススメです。

ざるそばが550円で提供されているのですが、大盛り増し代金がなんと100円!今のご時世これは安いです。
ちなみに某和食チェーン店の大盛り増し代金は300円でした。

しかもこの大盛り、しっかり1.5倍増しになっていまして、元々の量も多いのもあってたらふく食べれます。
やっぱりそばは量を気にせず豪快にすすってなんぼですから!

■日本ばしは味も合格点、近くにいる方は是非。
注意するべき点としては看板の「ざるそば大盛り」が計650円で味も合格点、とコスパ最高なのに対し、「天ざる」が1500円と中々の値段設定。

値段だけに期待しましたが、天ぷらはまあまあ普通でした。
日本ばし店主の値段設定の基準が知りたい(笑)。

そば好きの方であれば絶対オススメ出来るので、日本ばし近くにお住まいの方は是非行ってみてください!

店名:そば処 日本ばし
住所:北海道札幌市清田区北野5条3丁目2-21
電話:011-883-8999

味噌ら~めん ひばり、赤磐市にある備前味噌を使用した味噌らーめん店

店名:味噌ら~めん ひばり
住所:岡山県赤磐市熊崎192-1
電話:080-3897-6006

味噌ら~めん ひばりは赤磐市にある味噌らーめん専門店です。

ひばり店内は4人ほどで切り盛りしており、座席はテーブルではなく全席カウンターとなっており、やや狭い店内ではありますがカウンターメインという事で、わりと1人でも入りやすい店です。

料金は、ひばり店内に入ってから先に食券で好きなものを購入してから食べる先払い制となっております。
メニューはいろいろありますが、定番は味噌らーめん780円、味玉味噌らーめん850円といったところです。

辛いのが好きであれば、プラス70円追加で味噌らーめんが850円、味玉味噌らーめんだと920円の食券をお買い求めください。
どれも大盛はプラス100円で、トッピングとしてはチャーシュー200円、味玉70円、メンマ50円などといったものがあります。

味噌の味はどれもこってりした濃厚な味付けとなっておりますが、味噌は岡山県ゆかりの備前味噌を使用しているので、特に地元民には愛される味である事は間違いありません。
あと値段のわりに量は多めとなっているので、女性には多いかもしれませんが食欲旺盛な男性にとっては嬉しい限りですね。

ひばりの営業時間は朝9時から15時までとなっており夜間営業はしてないので、気になる方は朝から昼の時間帯を狙って訪れてください。
あと月曜日は定休日となっているので、それもご注意ください。

リンガーハット鹿児島加治木店のちゃんぽんと皿うどんは最高!

鹿児島県に加治木町というところがあるんですが、そこに長崎ちゃんぽんのリンガーハット鹿児島加治木店があります。

店名:リンガーハット鹿児島加治木店
住所:〒899-5241 鹿児島県姶良市加治木町木田2065-4
電話: 0995-63-2303

リンガーハットの接客で特に嫌な思いをしたことはありません。
そこそこかなぁと思います。

価格はメニューの殆どが1000円以内です。
リンガーハットおすすめはまず、長崎ちゃんぽん。

値段が安いのに野菜がいろいろと結構たくさん摂れるし、海老やイカも入ってて、スープもコクがあって美味しいです。

私はこれとセットで餃子を頼むことが多いんですが、この餃子も美味です。
皮はパリッと香ばしく焼けてて、中のあんはジューシー。

もう一つのリンガーハットおすすめは、皿うどんです。

揚げ麺はかなり細いんですが、野菜や魚介、コーンが入ったあんがかかっててこれも最高です。
作ってくださる方によっては、あんのトロミ具合に若干違いがあるんですが、それでも味は美味しいです。

他にもチャーハンがあります。
あっさりとした味付けで、私も何度か頂いたことがあります。

尚、ちゃんぽんも皿うどんもチャーハンも小さいサイズがあるので、「レギュラーサイズだと食べきれない」という人でも安心です。
リンガーハットは安くてお腹いっぱい食べれるお店ですので、是非お勧めします。

ラーメンKAZU、福山市の安い!早い!旨い!三拍子が揃ったラーメン店

とんこつラーメンといえば、今やどこの地域でも食べられます。
しかし多くは濃厚でこってりとしたスープの店といったイメージです。

もちろん、それはそれでおいしいし、とんこつラーメンとは、そういうモノだとも思います。
ですが、こちらの「ラーメンKAZU」はスッキリ、あっさりとしたとんこつラーメンが味わえます。

ラーメンKAZUのメニューはとんこつラーメンの他、焦がし油の「黒」、唐辛子ミンチの「赤」、カレー味の「黄」や醤油とんこつ、味噌とんこつなどもありますが、まずはスタンダードなとんこつがお勧めです。
スープがあっさりとしていておいしいので、女性でも替え玉がいけると思います。

もちろん半玉もあります。
また高菜やゴマなどのトッピングも途中で入れたら、そこで味に変化するので色々と楽しめます。

また特筆するのは、なんと言ってもラーメンKAZUはとにかく安い!
今時ラーメンがワンコインで食べられる店ってそう無いと思います。

そのような事もあり、昼時になれば、大抵賑わっていて、待つ事もしばしばです。
派手さはありませんが、「ラーメンKAZU」は、地元で愛されているラーメン屋さんです。

店名:ラーメンKAZU
住所:広島県福山市引野町3-22-69
電話:084-943-1956

あくた川、京都市上京区にある味、コスパ、接客が最高な人気ラーメン店

店名:あくた川
住所:〒602-0022 京都府京都市上京区上立売東町44
電話:075-411-9083

あくた川は同志社大学 今出川キャンパスの向かいにあるラーメン屋で、ジャンルは家系ラーメンです。

価格は並で650円、ごはんがおかわり無料で50円です。
スープの味がしっかりしているため、ごはんが進みます。

あくた川の店内でおすすめされている食べ方は、ご飯にスープと豆板醤、ごまをかけて海苔で巻いて食べるやり方です。
この組み合わせでごはんが止まらなくなるほど美味しいです。

あくた川は店内が狭く、人気店なのでいつも行列ができていますが、回転率が非常に高いので、それほど待つことなくラーメンを食べることができます。
店員さんも全員元気がよく、たまにしか行かなくても顔を覚えてくれて話しかけてくれます。

また、あくた川に通い続けると空手の階級を(師範〜白帯)をつけてくれて、店内に名前(あだ名でも可)を貼ってくれてそれに応じたサービスを受けることができます。
また、開店時間の夕方5時から先着十名は刻みチャーシューが無料でラーメンとご飯にかけ放題というサービスもしています。

多少並びますが、コスパ、味、店員さんの愛想の良さは最高級なので一度足を運んで食べて見て欲しいです。

麺武者、山形県新庄市に行ったら1度は絶対に食べたいラーメン屋

店名:麺武者
住所:山形県新庄市五日町字清水川1280-37
電話:0233-22-3797

麺武者さんのメニューはどれを頼んでも美味しいのですが、その中でも特におすすめなメニューはガツンラーメンです。
お値段は800円で、節系の濃厚なスープが太麺によく絡んで、1度味わったら何度でも通いたくなる程やみつきになります。

元々ラーメンが好きで、普段からいろいろなお店のラーメンを食べているのですが、今まで食べた中で1番美味しいと思っているのが、麺武者さんのガツンラーメンです。
麺武者は店員さんも笑顔が素敵で、過剰過ぎない心地のよい接客ですので、待ち時間があっても気持ちよく待つことができます。

また、限定メニューもやっているのですが、その種類が豊富で、行くたびに違ったメニューを見かけます。
麺武者の限定メニューのクオリティもとても高く、どのメニューを頂いても次回もまた食べたいと思うような美味しさです。

定期的に通う方でも飽きさせないどころか、毎回楽しみに感じられるようなお店だと思います。
初めて訪れる方には、まずはぜひ1度ガツンラーメンを食べて頂いて、麺武者さんのラーメンの魅力を存分に味わってほしいです。

何回か訪れる機会のある方は、ぜひ限定メニューも試してほしいです。

えびそば一幻 総本店、札幌市中央区にある行列のできる超人気店

店名:えびそば一幻 総本店
住所:札幌市中央区南7条西9丁目1024-10
電話:011-513-0098
営業:11:00~翌3:00
休日:水曜日

えびそば一幻は、札幌ラーメンの勢力図を大きく塗り替えたであろう、えびそばのお店。
現店舗の隣で小さく営業していたと思っていたらいつの間にか国内外10店舗を構えるモンスターとなっておりました。

えびそば一幻は、もちろん行列の絶えないお店ですが、すすきのに近い立地なのに駐車場完備なのは嬉しいところ。
そして店内にて待てるベンチが多く設置されているので、待つのもそれほど苦にはなりません。

カウンターにつくと笑顔で「何お作り致しましょうか?」と声をかけてくれ、細やかな気遣いがスタッフに徹底されており人気店の要因がうかがえます。

えびそば一幻の推しはえびしお。
しっかり基本3味あり、とんこつスープの濃さも「そのまま」「ほどほど」「あじわい」と選べ、何度言っても新鮮な気持ちです。
ちなみに「そのまま」でも結構濃厚です。

麺もデフォルトである太めの麺と、細麺から選ぶことができるのですが、私は断然細麺派。
濃い目のスープには太麺が定番ですが、少しあっさりいただくことができます。

海老の香りがスープからも、そして上に乗った海老粉末からも香りどんどん攻め込んできますね。
サイドメニューのえびおにぎりも人気で、特に食べたりない男性が多く頼んでいるようです。

札幌の新名物、えびそば一幻で一度は食べてみることをおすすめします。

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