カテゴリー: 酒場

福岡市中央区大名、博多ねりもん屋 ツクネスタンダード

店名:博多ねりもん屋 ツクネスタンダード
住所:福岡市中央区大名2-1-42 2F
電話:092-714-0706

旧大名小学校の前のビルだと言えば一番わかりやすいと思います。
若者の街大名にはいいお店がたくさんありますが、ツクネスタンダードもそのひとつです。

店名の通り、つくね料理がたくさんあります。
とにかく、ツクネスタンダードのつくねは、SNS映えするんです。
盛り付けがとても美しくおしゃれで可愛いので客層も若い女性が多いです。

しかもつくねなのでヘルシー!
更に美味しい安いときたら、これ東京で出すときっと流行るだろうな~。

ツクネスタンダードの基本となるつくねは、ちょっと小さめのハンバーグのように成型されていて、塩つくね、たれつくね共に150円です。
このプレーンのつくねにトッピングされていたり、なにかを練り込んでいたりと創作つくねの種類は25種類。

綺麗なソースとマヨネーズに青のりと鰹節が映えるお好み焼きつくね(200円)
梅肉に大葉を乗せた梅しそつくね(200円)
パクチーのペーストに葉がそえられたパクチーつくね(220円)
トマトソース&バジルペーストが鮮やかなイタリアンつくね(200円)

など、全て200円台で多種多様なつくねを楽しむことができます。

ポン酢と卵黄でいただく釜玉つくね(390円)は、どのテーブルにも並んでいて人気商品のようでした。
なんこつ入りで好きなタイプのつくねでした。

ツクネスタンダードのつくねは、ふっくらジューシーでとても美味しかったです。
ぶ厚めでボリュームがあるのですがヘルシーなので、たくさん食べても罪悪感がないところもおすすめのポイントです。

つくね以外にも明太子のアヒージョ(680円)やクリームチーズのしょうゆ漬け(450円)、あさりの塩ラーメン(680円)など美味しそうで気になるメニューがたくさんありました。
(つくねを食べすぎてお腹いっぱいになってしまいました)
特に明太子のアヒージョが気になるのでリベンジしたいと考えています。

平尾の池田商店は博多の新名物を炊き餃子を大発明した!

店名:池田商店
住所:福岡県福岡市中央区大宮2-1-26
電話:092-534-6780

最近激アツの新しい博多名物を堪能出来る池田商店さんです。
最寄り駅は西鉄平尾駅。
徒歩10分も歩きません。

高宮通りを薬院方面に向かい、平尾北信号を右、西鉄降架下をすぎたら右手に高級感漂う店構えが見えます。
池田商店の店内はカウンター席とテーブル席があります。

居酒屋と言うには違和感を否めない、そんな料理の名前がメニューにはずらりとならびます。
居酒屋というより、池田商店が創作料理屋さんですね。

この日は2軒目ということもあり、気になりつつも諦めたメニューもたくさんありましたが、手羽うずら卵焼き(300円)や牛タンウインナー(600円)、うにのせ半熟卵(600円)、枝豆の浅漬け(400円)など絶対美味しいよね、これ!というものがたくさんあり、次は必ず一軒目でお邪魔しよう!と。

わたしたちは池田商店といえば!の炊き餃子(700円)、竹とうふ(500円)をオーダーしました。
竹とうふは竹の中にプルプルのとうふがドーム状に盛られているものでなめらかでクリーミーで美味しかった。

福岡はたくさん美味しい名物料理がありますが、餃子もそのひとつで、ひとくち餃子が親しまれています。
が、ここに来て新しい博多名物と言わしめている池田商店の炊き餃子。

なんととんこつスープで炊かれている餃子。
これがまたうまい!もちもちでとんこつと合うー!
余ったスープでシメはおじやとちゃんぽん麺が選択できますがちゃんぽん麺(500円)をいただきました。

散々お腹いっぱいなわたしたちでしたがペロリといただいちゃいました。
お隣の刺し盛りもとても綺麗で美味しそうでしたし、釜飯の種類も豊富でした。
次の池田商店は、絶対一軒目でガッツリいくぞ!

旭川市、海鮮類が豊富に食べられる「番屋 亀吉」。

番屋 亀吉さんは旭川市内では一番栄えている「サンロク街」にある居酒屋さんで、海鮮系のメニューがとても多いことから観光客にも人気のお店となっております。
10分100円の飲み放題などおもしろいシステムもありますので、気楽に立ち寄れるような雰囲気です。

店名:番屋 亀吉
住所:北海道旭川市3条通7丁目591-2 エーワンビルB1
電話:050-5284-6505

なんといっても、亀吉のお店は広さが特徴で、最大で60名以上の宴会をすることができます。
個室もきちんとありますので、少人数宴会の際もまわりを気にせずに宴会を楽しめるような雰囲気になっております。

メニューは海鮮類がとっても多くて、めずらしいお刺身やその日に新鮮なおすすめのものなども食べることができます。
生本鮪三種盛りは格安価格の500円で食べられることができますが、500円とは思えないような美味しさで衝撃を受けます。

ほかにもホッケの開きなどもびっくりするような大きさでホクホクしておいしいのでおすすめです。
亀吉は店内がひろいので、従業員さんもたくさんおりますので、オーダーもすぐにとりにきてくれます。
若い元気な店員さんが多いので、行くと元気がもらえるようなお店です。

仙台市、隠れ居酒屋風の「鮪菜酒酎てなんご」。

仙台市の夜の繁華街である国分町のメインストリートから少し西の方へ入ったところのビルの2階に「鮪菜酒酎てなんご」があります。
鮪菜酒酎はゆうさいしゅちゅうと読みます。
ビルの2階で入口は目立ちませんが中に入ると親近感がわき落ち着きます。

鮪菜酒酎てなんごは、カウンターとテーブル席合わせて30名入れば満員になるような広さです。
店の雰囲気は家族的で落ち着いた空間で、親方の人柄もあって楽しく食べて飲むことが出来ます。

鮪菜酒酎てなんごの特徴は、名前にありますように、鮪と仙台の野菜を使った料理と地酒及び焼酎です。
青森県出身の親方は以前鮪問屋に勤めていたこともあり鮪は鮮度が良くいろいろな料理が楽しめます。
鮪刺身3種盛にヅケマグロが付いていたり、鮪ホホ肉カツ等人気のメニューでいろいろな味や食感を楽しめます。

また、地酒と焼酎にもこだわりの逸品があって料理と合わせて楽しむことが出来ます。
一度行ってみるとまた行きたくなります。
日によってツイッターで、本日のお勧めメニューなどの情報発信をもしています。
そんなお店が、鮪菜酒酎てなんごです。
てなんごの情報は次の通りです。

店名:鮪菜酒酎てなんご
住所:仙台市青葉区国分町2-12-12千代田ビル2F
電話:022-222-3033

楽しく美味しく食べたり飲んだりすることが出来ますので是非行ってみてください。

川崎区駅前本町、「串家物語川崎モアーズ店」は大盛況!

ランチでもディナーでも食べ放題が大盛況のようです。
家族や子供たちを連れ出して遊んだ後は、食べ放題でがっつり、なんていうのも良いですよね。
しかし食べ放題は同じ連れ同士、全員食べ放題にしなければならない場合が多く、実際は子供がいるとお得ではなかったりします。
うちは旦那以外はそんなに食べられないので、ほとんど行きませんが、例外でよく行くのが串家物語川崎モアーズ店です。

店名 串家物語川崎モアーズ店
住所 川崎市川崎区駅前本町7 川崎岡田屋モアーズ8階
電話 044-211-1194

串家物語川崎モアーズ店は、ディナーは大人2900円、小学生1500円、小学生未満は無料です。
アルコール飲み放題を1人でもつけられるし、串揚げの種類が豊富で各々が好きなものが取り揃えてあり、またフルーツやスイーツも食べられるから、量は食べられない女性や子供も満足です。
串家物語川崎モアーズ店の飲み放題は、エビスビール付きとエビスビール無しで値段が違います。

混んでくるとなかなかビールやお酒が運ばれて来ないのがたまに気になりますが、その辺は高級ホテルのブッフェとは違い、半分アトラクションみたいな物ですからご愛機ご愛機、人気店だから仕方ないなと美味しく食べて飲んだ方が良いですね。

メニューはとにかくたくさんあり、牛肉、豚肉、エビ、イカ、野菜はししとう、玉ねぎ、ジャガイモ、などなど。
串家物語川崎モアーズ店おすすめはエビです。
エビをジューと目の前の油で揚げてすぐ食べられるなんて、家族の帰宅時間がバラバラな我が家にはなかなかない!
揚げたての串揚げは最高です。

ごはんはカレーライスやたまに炊き込みご飯などあります。
スイーツがこれも充実していて、チョコファウンテンがあり、好きなフルーツやプチシューに付けて食べられるし、ソフトクリームも作れるし、串家物語川崎モアーズ店はゼリーやケーキも充実しています。
補充が早く品切れがないのも良いですよ!

神保町から秋葉原。末広町へと歩く。お気に入りのワインバーブテイユ。

ふらふらと。神保町へ行くのが好きである。今日は仕事がはやく終わり、まさにふらふらと足がむいた。
この日は曇りで、気分が伏し目がちである。はやく帰れたものの結構疲れた。

あれやこれや、なんだかしっくりこない本ばかりが目につく。
店を出てウロウロ。
たまに入る雑多すぎる古本屋さんがある。もう訳がわからない品ぞろえで、そういや店名も知らないな。
そこでドストエフスキーの「白痴」が目に留まる。
これだ。
なぜか即決。
いつか読んだこの本を、再読することに決めた。

空をみれば曇っているも、雨がふりそうにもないので。
歩くかあ。
そう決めた。

以前、食通の知り合いが連れて行ってくれたワインバー。結構気に入った。
食通の知人も、「まあいいよね、ここ」との事。
食通とは決して満足した100点に近い発言をしない。

そのお店に行こう。なんだかそんな気分である。
静かに、この伏し目がちな気分を受け入れてもらいたいという。
訳のわからない疲れが少し遠くの目的地まで歩かせた。
お腹も空いたし。
いや、ワインをゆっくり飲んで、この本を読みたい。
猛烈にそんな気分。
あらま、なんだか自分オシャレかもだ。

神保町から秋葉原へ。

そして、さらに歩く。

東京とは面白い街で。
神保町から秋葉原、目当てのワインバーまでの道は特に自分の中では面白い。
ワインバーは、言えばあれはどこになるのかしら。
末広町かな。

そこまでにクルクル景色が変わる。
きっと東京のどこかしこと、こんな感じなんだろう。

街頭で道行く男性へお店へのお誘いをしているメイドさんをなんとなく横目で見て。
不思議な街だなと思う。
けれど、なぜか好き。

末広町駅辺りを通過。

お腹空いた。
頑張れ自分。

よくよく調べてみれば。
目当ての店は。

店名:ブテイユ(Wine Bar & Restaurant Bouteille)
住所:東京都台東区上野1丁目3-2 上野パストラルビル 1F
電話:03-6240-1630

ブテイユ。

ブテイユ近辺は静か。
どこだっけ、くらいちょっと迷うけど。
スマホみて到着。
もう頭が、この店に行きたいと思い込んでいるので。
結構歩いたけれど苦ではなかった。
とにかく白レバーのパテを食べたいのだ。どこにでもあるわけじゃないメニューだから。
とにかくブテイユに来た。

ご夫婦でされている、こじんまりとした店内。
その割に大きくて立派なワインセラー。
ここだここだー。
適度な照明で、静かで落ち着いたブテイユ店内。
白と木目が中心かな。

一人ではいったので、グラスワイン注文。
スペインのだったと思う。

ブテイユの奥様が接客をされているのだけれど。
キレイで素敵な方です。
一人でもきっと気持ちよく過ごせます。

私の大のお気に入り白レバーのパテを注文。

とりあえず、これで私は大満足。
美味しい。
白レバーのパテ大好きです。
ほぼこれだけが目当ての人間っているのかな。いや、いますよね、きっといるさ。

赤ワインと白レバーのパテ。
ふううう。

少し落ち着いて、パスタを注文しました。

全部で3000円くらいした、少し奮発した夕食だったけれど、幸せだった。

それにして購入した「白痴」。
長編だな。頑張って読も。

北千住駅徒歩3分のお魚がおいしいあったかいお店、「いいとこ」!

北千住の駅を出て、学園通りをまっすぐ進むとそこにある。
いいとこ。
いいとこという名に恥じない「良い所」でした!

お座敷2席とカウンター10席程度のあまり広いとは言えないお店ですが、店員さんの身近さがより感じられるアットホームな空間になっています。
お料理も自家製の塩辛、ポテトサラダ、塩だれ冷奴などサービスメニューとして380円から。

しかし、何といってもこのお店の名前、「さかなや いいとこ」というくらいで、お魚料理がとてもおいしい!
さめ軟骨に梅肉を和えた梅水晶(580円)烏賊のゴロ焼き(630円)は行ったら必ず頼みましょう。
気が付いたらなくなっています。

築地市場から直接買い付けているため、毎日新鮮なお魚が食べられるお店。
個人的なおすすめは、その日の築地市場で入ったお魚のブツ盛り合わせ。
4~5種程度のお刺身(2~3人前)で680円というお安さ!

さらに!
鯛の頭や鮪カマなど本来なら商品として出すことができない部分を焼いて、大きな皿にこれでもか!と盛り付けられる「いいとこもったいないとこ焼き」。
鮪カマや鯛の頭、割れ貝など豪華な焼き物。

これだけでお酒が進む一品。
なんとお値段480円!
行けばわかるこの安さ!

お酒にもこだわり、全国の日本酒、焼酎がそろっています!
おいしいお酒とおいしい魚、温かい店員さんがお客様を待っています。

店名:さかなや いいとこ
住所:東京都足立区千住旭町4-18 三珠ビル1F
電話:03-5284-6021

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